初めから転職エージェントのみに頼るのは危険

巷のブログでは転職するならエージェント!とやたら持ち上げられてますが、

確信しました。全く使えません。というか彼らはよほどご経歴が立派な求職者でない限りテキトーに仕事します。

実際、自分が応募した40件以上全てが書類選考で全滅。

自分の年齢と職務経歴ではまるで社会に相手にされないんだと絶望してました。

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▲あまりに書類選考落ちが続くと「私の人生は何かも間違ってたのか」と思うようになります。 

ころがです、半ば諦めながらも他の転職サイト。

つまりエージェントでなく自分で直接企業に応募し、面接日程も自分で企業と打ち合わせ調節する。

普通の転職サイトを活用し始め、手当たり次第応募し始めました。

すると書類選考がぽつぽつと通るのです。

応募先はどこも転職エージェントを利用してた時と、変わらないレベルの企業です。

ここで白状すると自分は大卒ではありません。ドロップアウトして就職した身です。

しかし例え応募条件に大卒と書かれていても、自分がやってきた業務と同じ内容の企業に恐る恐る申し込んでみます。するとそれも見事に通りました。

企業の採用担当者からお祈りでなく、書類選考の結果と面談日程調節のメッセージが届いたのです。

これは嬉しい事です。

 

対してエージェントはいい加減です。

ぶっちゃけここ1か月、彼らを信じたがために(まぁそもそも向こうからサポートは一切なかったわけですが)私は時間を無駄にし自信をなくしました。

彼らから届く「書類選考結果のお知らせ」は必ず落選を意味します。

それも一度に一社でなく、一度に複数社分まとめて「残念ながら」と報告してきます。

これは憶測ですが、もしかしたらエージェントの人は書類すら送っていなかった可能性があります。

企業に自信持って紹介出来ない人材となると、エージェントの方で弾いてしまう事は実際よくある事みたいです。

まぁそりゃそうですよね。その後の就業状況が彼らの成績に直接響くのでしょうから。

 

というわけで私はエージェントよりも通常の求人票が乗っている転職サイトを推します。

何故ならエージェントを通さない方が、企業の採用担当者が確かに直接履歴書を見て評価してくれるからです。

同じような状況の人いたら、直ちに切り替えますしょう。

名前を出してしまいますが、リクルートエージェントよりリクナビNEXTのがマシです。

自分の知人もリクナビNEXTから直接応募して一発で地方の優良企業に決まったそうです。

但しリクナビNEXT内にあるオファー機能をONにしてはいけません。

派遣会社やブラック企業からのスパムまがいの勧誘メッセージばかり届きます笑

 

やはり転職の基本は自分で求人票を探して、直接採用担当者とやり取りする。

これこそが王道ではないでしょうか。

転職エージェントの現実

今の自分は無職。

今月初めから転職活動しているが、リクルートエージェントを通して送る応募が、ことごとく書類で弾かれてさすがに危機感を感じている。

そしてネットを漁るとアフィリエイトでの報酬があるのか、エージェントいいよと散々喧伝されているが、自分からしたら全くそんなことなく。

自分の体感としてはエージェントは何もしてくれません。

まぁ声からしてまだ新人っぽい女性であったし、メール送っても返信やたら遅いし、

そういう担当にたまたま当たった自分の運の悪さかもしれないし、そもそも自分の経歴が企業に売り込めるパワーがないからなのだろうけど。

マジでフォローも何もしてくれません。ただ求人回して「書類選考結果のご連絡」で応募した企業が全て落選したことを知らせてくれる。本当にただそれだけです。。

 

そしてリクナビNEXTから来るオファーは全て、誰でもよさそうな小売、営業、そして何故か再三のオファーしてくるのは人材派遣会社の登録依頼(当然スルーするのだが、その後ご確認いただけましたか?と謎のしつこさ・・w)

 

まぁ各種転職サイトの悪口はさておき。

何故、世の中こんなにも派遣社員が流行ってるのか、今その身を持って知った。

例え「20代」でも28や29の「30近く」ともなると「ほぼ30歳」と考えられてしまい、正社員登用の壁は各段に高くなる。

企業に確かに利益をもたらすコレ!!というスキルを持つ人か、余程人柄が良くなければならないのだ。(自分の知人らの中でも「誰からでも好かれるような人」はみんな一発で試験通ってた・・)

自分の体感的に年齢が有利に働き、未経験に挑戦できるのは25歳(いわゆる第二新卒)or27歳までだと思う。

事実、ある未経験歓迎のセミナーに参加しようとした所、28歳以上は門前払いだった。

世の中人手不足、少子化と騒いでも何だかんだ人材はたくさんいるのだ。

だから企業も良い人が現れるまでのんびりと待ち構えられていられる。

というか今の時代は会社に数字として貢献できる人だけが重宝されるのだろうな。。。

そして今はITが強いと感じる。周りの人間を見てもIT企業に入った人は軒並み稼ぎまくってる。

もちろん大手か波に乗ったベンチャー企業へ入れた人に限り、下請け孫請けとなるほど勤務体系も給与体系も悲惨になっていくのだが・・

次回の記事では、そう感じた背景と

今波に乗ってるITベンチャー企業のオフィスへ遊びに行ったときのことを書きたいと思う。

お金について

とりあえずブログを初めてみる。

自分の人生の目標:普通に幸せな家庭を築く

最近どうやら、これは難しいんじゃないか、ということが分かってきた。

うん、いやめっちゃ難しい。

日本ってめっちゃサービス良いよね。みんなテキパキしてるし、商品棚は物にあふれてるし、配達も指定日にキッチリ届くし。

しかしそのサービスを享受した分、社会に同じ位か、それ以上の利益をもたらさないと普通は手に入らないんだって、分かってきた。

だから普通は難しい。カフェやファーストフードでテキパキ、ニコニコしてるお兄さんお姉さん方と同じ位の努力をしなくてはならない。

20ちょっとの、働き始めの頃はお金とか、そんなに要らないと思ってた。

もうね、貰えるだけで有難かったし、実家で暮らしてる分には欲しい物にも困らない。

まぁ、それでも3年ローンで手に入れた車の月々の支払いはきつかったけど・・

基本困ることはなかった。

しかしある時、海外へ旅行に出て数日でお金がぶっ飛んだとき、

もしくは20後半でお付き合いした女性との関係で、

結婚を意識して初めて実感したんだ。お金ってやっぱ必要だって。

そしてある時、就職初年度から外資で年収400万稼ぐと言ってた外国人の女の子が

お金持ちと結婚したいと言っていた。

そこで俺は冗談めかして

「自分で稼げるんだから、別にいいじゃんーw」と申した所、

「だけど稼げる同士でくっつけば、より豊かに生活できるじゃない」って

本当や、正にその通りや。

やっぱり金は大事やったんやって。

俺は再認識したね。

普通に暮らすにはまず、お金だって、やっぱ必要って思う。

ある人は実家の面倒を見る気は全くないが、いざ何かあった時のために

家に金は入れるつもりだ。そのために自分から管理職を志願したって言ってた。

偉い偉すぎる。そしてやっぱり。

お金はライフを作る。そのために必要なんだ。