転職エージェントの現実

今の自分は無職。

今月初めから転職活動しているが、リクルートエージェントを通して送る応募が、ことごとく書類で弾かれてさすがに危機感を感じている。

そしてネットを漁るとアフィリエイトでの報酬があるのか、エージェントいいよと散々喧伝されているが、自分からしたら全くそんなことなく。

自分の体感としてはエージェントは何もしてくれません。

まぁ声からしてまだ新人っぽい女性であったし、メール送っても返信やたら遅いし、

そういう担当にたまたま当たった自分の運の悪さかもしれないし、そもそも自分の経歴が企業に売り込めるパワーがないからなのだろうけど。

マジでフォローも何もしてくれません。ただ求人回して「書類選考結果のご連絡」で応募した企業が全て落選したことを知らせてくれる。本当にただそれだけです。。

 

そしてリクナビNEXTから来るオファーは全て、誰でもよさそうな小売、営業、そして何故か再三のオファーしてくるのは人材派遣会社の登録依頼(当然スルーするのだが、その後ご確認いただけましたか?と謎のしつこさ・・w)

 

まぁ各種転職サイトの悪口はさておき。

何故、世の中こんなにも派遣社員が流行ってるのか、今その身を持って知った。

例え「20代」でも28や29の「30近く」ともなると「ほぼ30歳」と考えられてしまい、正社員登用の壁は各段に高くなる。

企業に確かに利益をもたらすコレ!!というスキルを持つ人か、余程人柄が良くなければならないのだ。(自分の知人らの中でも「誰からでも好かれるような人」はみんな一発で試験通ってた・・)

自分の体感的に年齢が有利に働き、未経験に挑戦できるのは25歳(いわゆる第二新卒)or27歳までだと思う。

事実、ある未経験歓迎のセミナーに参加しようとした所、28歳以上は門前払いだった。

世の中人手不足、少子化と騒いでも何だかんだ人材はたくさんいるのだ。

だから企業も良い人が現れるまでのんびりと待ち構えられていられる。

というか今の時代は会社に数字として貢献できる人だけが重宝されるのだろうな。。。

そして今はITが強いと感じる。周りの人間を見てもIT企業に入った人は軒並み稼ぎまくってる。

もちろん大手か波に乗ったベンチャー企業へ入れた人に限り、下請け孫請けとなるほど勤務体系も給与体系も悲惨になっていくのだが・・

次回の記事では、そう感じた背景と

今波に乗ってるITベンチャー企業のオフィスへ遊びに行ったときのことを書きたいと思う。